性行為をして痒みがでたらジスロマック

見知らぬ相手と性行為をした後に、尿道に痒みのような症状が現れると気になってしまうものですよね。
特に性感染症予防をしないで性行為をした場合であったり、性感染症の疑いがある相手としたとなればなおさら心配になってしまうものです。
性感染症というのははっきりとした症状が出ないものもあり、尿道に痒みがあるような感じがするという程度で済むものもあります。
しかし、症状が軽いのとそのままにして良いのかというのは話が別であり、気づかない内に重症化してしまって男性の場合には無精子症になってしまうといった恐れもあるので注意が必要です。

また、性感染症は他の人にも移してしまう恐れがありますから、本人が良くても周りの人が迷惑してしまうことも考えられるので、疑いがある時点で性行為を自重する必要があります。
性感染症の場合、自然に治ることはありませんから放っておいては悪化する一方であるため、まず最初にすべきことは感染をしていないか確認をすることです。
感染のルートから診察をうけるのは恥ずかしいと思ってしまうことでしょうが、いつまでも診察を受けなければ性感染症にかかっていた場合状態は悪くなる一方ですから、出来るだけ早めに治療をするようにしましょう。

治療に用いられる薬としてはジスロマックがあり、幅広い感染症に効果がありしかも一度の服用で7日間程度効果が持続するので、一度薬を飲みきればそれでおしまいとなります。
抗生物質は完治するまで飲みきらなければならず、毎日服用するタイプであれば飲み忘れてしまったり時間がなくて飲むことができなくなってしまうこともありますが、ジスロマックの場合にはそのような心配がないのでしっかり治すことができます。